新生河合奈保子(nahoko)の意味
MARUさんから再度お尋ねのあった
新生河合奈保子(nahoko)再デビュー について
思うところを述べさせて頂きます
新たなスタートとした根拠のひとつがMARUさんが述べられている
著作権管理をJASRACに信託し芸映が関わらないということ
河合奈保子さんのこれまでの自作曲は一部を除き
芸映音楽出版や日音といった
著作権管理を代行をする出版者がJASRACに信託
河合奈保子さんの新作はJASRACに著作権管理を信託
TEAROOM☆NAOKO -ANNEX- 奈保子さんがJASRACと契約
風説によると奈保子さんのプロフィール削除は
芸映との関係性の終焉を意味しないらしいのですが
河合奈保子は2005年6月に芸映公式HPの所属タレント一覧
から項目が削除されたが、休業の長期化に伴う措置であり
退社を意味するものではないという。
今回の新作『nahoko 音』は芸映が主導したとは考え難いので
既存の楽曲の管理のみを芸映に継続委託し
パブリシティ(広報活動)は任せないのではないかと考えます
というのも音楽界の現状でiTunesで独占配信するということは
殆どのマスメディアから取上げられないことを意味するからです
実際Google ニュースで検索しても(林檎以外は)
RBB NAVi 経由のニュースしか見つかりませんし
ネット検索される情報は個人サイトのものばかり
テレビ・ラジオ・出版からの情報は皆無です
その背景にはMacや様々なアップルソリューションが活躍していたという今回の新作も実際は
既存のレコード会社でプレス販売することは可能だったでしょうし
あくまで現在の生活リズムを壊さずに音楽活動のみを行いたいという
奈保子さんの強い意志をそこに感じずにはおられないのです
今回の作品のセールスが今後の音楽活動の指標になるでしょうし
今度ばかりはファンの反応を知りたくなった(かもしれない)
奈保子さんがネットサーフィンされてる可能性も高いかもしれません
新作のセールスPRはほぼネットのみで今後も展開されるはずですし
次作を希望するファンによる普及啓蒙活動の重要性は今まで以上です
異国の奈保子さんと我々ファンは今やネット社会でのみ交流可能なのです
と言いつつも、なかなか具体的なレビューが書ききれない今日この頃です。。。
かの黒澤監督は
あなたの最高傑作はどの作品ですかと問われて
「Next One」 と答えられた そうですが
まさに奈保子さんもそんな心境ではないかなと思っています




