河合奈保子『nahoko 音』販売好調と初見の感想
27位. nahoko 音 / blue - 河合奈保子
フジテレビミュージック「フジテレビ♪ミュージック」
w-ITMS#29〜 ITMS最新topアルバムス100
21〜30位(2006-5-11付)32位. nahoko 音 / orange - 河合奈保子
フジテレビミュージック「フジテレビ♪ミュージック」
w-ITMS#28〜 ITMS最新topアルバムス100
31〜40位(2006-5-11付)
河合奈保子さんの12年ぶりの新譜
『nahoko 音/blue』『nahoko 音/orange』は
販売好調のようですね
![]()
販売方法には賛否両論あるようですけれど。。。
![]()
iTMSでの限定発売ということで、聴きたくても聴けない
という方の声もネット上で見かけます
今回の新譜がiTMSでの限定発売になったのは
それなりの事情があるのでしょうが
やはりパッケージでの販売を望みたいです
TEAROOM☆NAOKO -ANNEX– ダウンロード販売好調の陰で
河合奈保子さんが何故この方法を選んだのかは解りませんが
ひとつだけ確かなことがあります。それは・・・・・ ![]()
iTMSでの限定発売での売上の数字はその全てが
レコード会社やプロダクションに頼らない
河合奈保子さんを中心とした音楽仲間の成果であるということ ![]()
その奏でる音楽そのものだけに対する市場の評価だということです ![]()
また音楽的なアプローチとしても
歌詞の無いインストロメンタルで
単一の楽器で奈保子さんだけが演奏し
厳密な意味ではアレンジもされていない
セルフプロデュースに限りなく近いこのアルバムは
奈保子さんが一番やりたいカタチに近いのかもしれません ![]()
自身のメッセージが直接伝わりやすいという意味でも ![]()
そしてもうひとつ、もしかしたら今回のアルバム(といっていいのか?)
のエンドユーザーの評価をネットを通じて奈保子さんに届く可能性が
僅かながら出てきたということ。。。。。
![]()
閑話休題。。レビューも少しずつ。。。
初めて聞いた率直な感想は
『nahoko 音/orange』
は映画やドラマのサウンドトラックの様に映像的な音『nahoko 音/blue』
は叙情的で感情的な人間の内面(つまり奈保子さん自身)を描いた音
といった印象で、どちらかといえば
『nahoko 音/orange』の方が耳障りが良いというか
聞き易い気がしました。。。
![]()

奈保子 音 Blue ←iTMSでチェック

奈保子 音 Orange ←iTMSでチェック








