電気用品安全法は誰の為?
2001年以前に製造されたAVアンプやシンセサイザーなどが
4月以降、販売できなくなる
「電気用品安全法」が本格施行されるためで
中古販売店は対応に追われ、愛好家も嘆いている
同法に違反した業者は、最大で1億円の罰金を科せられる
個人が不要になった製品を他人に販売する場合などは対象外
ITmedia News:「名機」が販売禁止に 4月に迫る「電気用品安全法」 (1-2)立法目的は「電気用品による危険及び障害の発生を防止する」こと
――つまり、電化製品の安全性を確保することだ。ただ、同法施行以前に
製造された電化製品も、安全性にそれほど違いはないようだ
経産省の担当者は
「電気安全法は、1962年に制定された『電気用品取締法』を改正した
法律だが、両法の安全基準はそれほど変わっていない」と話す
ITmedia News:「名機」が販売禁止に 4月に迫る「電気用品安全法」 (2-2)
本当に中古電気用品というものが危険で
その安全性を確保し国民の暮らしを守るというなら
個人間取引にも何らかの制限をかけないと筋が通りませんね
明らかに
多額の企業献金をしている電気製品メーカーが
個人消費の伸び悩みに苦慮し
当面のライバルである中古製品販売店を潰しにかかっている
としか受け取られません。。。。。。。。。。。。。
確かにリサイクルなど難しい問題もあるのですが
段階を経てない唐突な展開には疑惑の目が向けられて然るべきでしょう
スラッシュドット ジャパン
坂本龍一氏が電気用品安全法反対の署名活動を開始
大村雅朗Fanサイト管理人の音楽随想記(goo版)
【号外】4月から中古シンセ、アンプ、レコード・プレーヤーなどが・・・






