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2005/12/24 Saturday

本田美奈子・天使になった歌姫

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MUSIC FAIR21は本田美奈子さんの特集でした・・・・
アメイジンググレイスばかりかかっていた印象なので
やっと聴ける生き生きとしたライブな歌声が楽しみでした

アメージング・グレイスを歌った女性の49日がクリスマス・イブ
だなんて皮肉としか思えないっすよ>神様
Bienvenue! くるみです- 本田美奈子49 日

改めてその声量の凄まじさを見せ付けられると・・・・やはり彼女の
歌に対する並々ならぬ日々の学習や絶え間ない努力
感じてしまってやるせなくなります・・・・
服部克久さんのコメント
「彼女の歌唱は今だ未完成で・・・・」

っていうのを聞くと余計に・・・・・

やっぱり歌、うまいですね
呼吸しないでも歌える力、持ってます
これからという38歳、本当に残念です
★ムック★と☆ピッピ☆- 天使になった歌姫
本田美奈子
天使になった歌姫・本田美奈子永遠の歌声
出演者/本田美奈子. ゲスト/服部克久 岩崎宏美
ことし11月に38歳という若さでこの世を去った本田美奈子.さんの追悼特集を送る
本田さんの49日となるこの日に、数々の名シーンを再放送する
ゲストは服部克久と岩崎宏美。曲は
「Time To Say Goobye」「ヘイ・ポーラ」「1986年のマリリン」
「AQUARIUS」「MY FAVORITE THINGS」「聖母たちのララバイ」
「You Are Everything」「つばさ」「命をあげよう」
フジテレビ-12月24日 18-00-18-30-MUSIC FAIR21

しかし一番心に残った楽曲は意外にも・・・・・

「アクエリアス」と
You are every thing」って曲にすごく惹かれました
My Dear Yuming:ミュージックフェア 本田美奈子特集

SING LIKE TALKING の佐藤竹善さん、岩崎宏美さんとの
You are every thing

良くも悪くも彼女の歌唱はまるで「ミネラルウォーター
流行歌に必要不可欠な灰汁の強さをあまり感じない声質
「1986年のマリリン」の頃のエピソード
その無機質無個性気味の自身
自らコーディネートした奇抜な衣装や
マドンナチックな歌唱でカバーする
というアイドルらしからぬ極めてクレバーなもの
でした

そんな彼女の歌声の本質が一つの歯車となり一登場人物として
壮大な歌劇を構築するミュージカルに参加することへの喜びを
倍増
させたのかなぁ・・・・とか思ったりします
ミュージカルにおいては普通は悪ではないでしょうから・・・

そんな彼女には是非ポケットミューカル的な三人組
互いに互いの歌声を生かす楽曲をもっと残して欲しかったです

普通の歌姫・本田美奈子さんに
黒いテイスト溢れる低音のディーバ歌姫
白いテイストの香るハイトーン男性ボーカル&バックボーカル
MUSIC FAIR21の組み合わせをヒント
ヒット曲を生み出せたかも

福耳(杏子、山崎まさよし、スガ シカオ)みたいに・・・・
そんなことを思ったクリスマスイヴでした。。。。。

Amazon.co.jp:星のかけらを探しに行こう〜Again
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本田美奈子.オフィシャルサイト minako-channel

2005/12/11 Sunday

一青窈さんは奈保子さんに似てる

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以前に

一青窈さんが河合奈保子さんに似ている
ダンナは外人、ワタシも外人=国際結婚 河合奈保子

という記事を紹介させていただきましたが :oops: :razz:
なんと先日のFNN歌謡祭では
河合奈保子さんが歌唱する隣
ワイプで一青窈さんが登場

ほんのひとときの共演が実現しました :oops: :razz:

ほんのひとときの共演

しかし・・・・
やはり・・・・・・
なんとなく・・・・・・

一青窈さんが河合奈保子さんに似ている

ショートカット時期の河合奈保子さんに似ている様な。。。。 :oops: :razz:
エスカレーションとかUNバランスの頃の。。。。。。。。。。 :oops: :razz:

FNN歌謡祭での近藤真彦とTOKIO

Filed under: - santaro @

2005FNS歌謡祭は殆どジャニーズ特集でした :razz: :mrgreen:
なかでも際立っていたのが復活したマッチこと近藤真彦

近藤真彦スニーカーぶる〜すを歌う

ジャニーズ史上でもヒット曲を連発したソロアーチストは
郷ひろみ・田原俊彦と近藤真彦
くらいしか思い当たりません :oops: :razz:
現役メンバーのリスペクト度の高さも画面から伝わります :oops: :razz:

堂本剛スニーカーぶる〜すを歌う
キムタクスニーカーぶる〜すを歌う

「愚か者」のギター演奏は作曲者の重鎮・井上堯之自らが行う熱の入れよう
そのオーラは現役メンバーをはるかに凌駕していました :razz: :mrgreen:

Amazon.co.jp:マッチ箱~25th Anniversary Complete Singles Edition
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12月14日発売「挑戦者」
 →12月13日以来、デイリーチャートで好調〜13位→11位→16位→19位
近藤真彦・中森明菜・キューティー★マミー〜
80年代デビューシンガーの明暗-
ヒット曲が世界を変える

作品の出来は正直言って??だ
本人作詞か、と思うくらい小学生の文章のようなひねりのなさ
相変わらず勢い先行の粗い歌唱
アイドル全盛期に頂点に立った者が40歳を過ぎて
音楽業界の第一線に戻ろうとする時
どういう作品づくりをするのか
アーチストとしての立ち位置をどう決めていくのか
に興味がある
(過去男性アイドルでは郷ひろみくらいしか思い浮かばない)
覆面Z@ORICONチャートをゆく

唯一頑張っていたのが
進研ゼミのCMソングになった新曲「明日を目指して!」を作詞・作曲した
長瀬智也がボーカルのTOKIO

筒美京平作品「AMBITIOUS JAPAN!」 に対する
過剰なリスペクト
が感じられたこの楽曲
実は

プロデューサーには「AMBITIOUS JAPAN!」
のアレンジャーでもある船山基紀氏を迎え
長瀬オリジナルのアレンジにブラス&ストリングス等を装飾
年齢差27歳の 二人を中心にレコーディング作業は進められ
ヒット・ポテンシャルの高いオリジナル・ソングが完成した

ビデオ・クリップ監督は8作目となる松岡昌宏が担当しているし
やはり才能溢れる集団のようです

メンバーの長瀬作詞作曲というところにまた驚いた
これだけストレートなバンドサウンドを書けるんだ
山口、国分の2名をどう歌に絡ませていくか次第で
大きく化けそうな気もする
出遅れ感?ありのTOKIO-
覆面Z@ORICONチャートをゆく

いくら絶大な人気を誇ってもジャニーさんには認められていないSMAP
なんだか一向に歌が成長していない印象があります :razz: :mrgreen:
ここ数年で歌唱力や表現力が向上しているのはクサナギくんだけの様な :razz: :mrgreen:

TOKIOも確かに踊りはダメダメかもしれませんが
個々人の歌唱力のレベルは非常に高い印象で
#バラエティでの京都ロケ収録中のカラオケが上手かった
ある意味ボーカルの長瀬智也が一番下手に思えるくらい
デビュー時に楽器が出来なかったからボーカルかぁ〜みたいな
その彼がシングルの作詞・作曲をするくらいですから
やはり数年後にはかなりの実力差がついているかも・・・・ :oops: :razz:

っていうかSMAPのスタッフは何で中居ソロパートを消滅させないのか
謎です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ :razz: :mrgreen:

2005/12/2 Friday

紅白出場歌手発表

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NHK紅白歌合戦の2005年出場者が決定しましたが・・・
笑っちゃいますねぇ〜〜〜 :razz: :mrgreen: なんだかなぁ〜〜
コネ出場はベテラン組の独壇場だと思ってたんですが・・ :razz: :mrgreen:
みのもんたの御子息がもし歌手だったら出てたかもと思わせますネ :razz: :mrgreen:

「第56回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が決定しました

ガレッジセールのゴリが女性キャラクター「ゴリエ」として紅組
和田アキ子が「Akiko Wada」として白組に出場

目玉はユーミンぐらい、結局「スキウタ」は役立たず!?

隙だらけだったスキウタ作戦…中年無視の老若歌合戦に
和田アキ子の白組出場や人気脚本家・クドカンこと宮藤官九郎の歌手での出場
など奇策が注目されたNHK紅白歌合戦の出場者の発表
スキウタ100曲に入った歌手がバッサリ落選
橋幸夫、舟木一夫、郷ひろみらのかつての男性アイドル
松田聖子がスケジュールの都合で辞退
宇多田ヒカル、矢沢永吉、サザンオールスターズなど大物には出演拒否
一時有力視された中森明菜や徳永英明らは
「体調を理由に出演には至らなかった」(関係者)
チャンネルの主導権は年配者か子どもが握ると判断し
中年世代の視聴者の好みを切り捨てた感じ

話題性のあるアーティストってことでは
倖田來未やDef Techは妥当
映画「NANA」のヒットもあって
中島美嘉や伊藤由奈が選ばれたのはいい
WaTに関しては……
それほど音楽史に名を残したとは思えない
AI、w-inds.、グループ魂ってどーよ?
m-floの出場は嬉しいけどね
気ままなNotes
2005年 第56回 NHK紅白歌合戦出場歌手発表!! でどーよ?

AI→STORYはイイ!!鹿児島弁が笑える
伊藤由奈→映画「NANA」の挿入歌  
倖田來未→
ゴリエ→ダンスは認めるが
DEF.DIVA→
松任谷由実→地球博がらみです。  
渡辺美里→20周年かなにか
mflo Akiko Wada→ベイスターズの 
グループ魂→知らん
コブクロ→聞かせるねぇ。  
スキマスイッチ→すでに下降線? 
D-51→仲間さんのおかげ。  
山崎まさよし→セロリ 今更感は否めない。 
WaT→ウエンツのお笑いセンスは認める。
意外?な落選組として夕方のニュースで紹介されてた・・・・・
中森明菜
安室奈美恵
平井堅
Jumpin×2 ブログ紅白歌合戦の出場者が決定!!

WaTとD-51は完全に大河ヒロインのコネ入選だし
先生からの進路指導の賜物かな?
山崎まさよしは「スキウタ」セロリ絡みのSMAPのコネ?
Def Techには今年の大河同様の創価学会絡み
ガレッジセールのゴリは元々「ちゅらさん」で
人気に火が付いたので朝の連続ドラマ枠かな?
いまさら感バリバリの渡辺美里は元々
アップフロントエージェンシーの母体だったヤングジャパン
所属だったし。。お祝いってことなのかも

T:90年代になると、作詞は自分でするというスタンスで誰も彼も
アーティストと呼ばれていく、そんな女性アーティストが
増えていくけどもそういうスタンスの走りかなあという印象が
彼女にはあるんですけども
M:自己表現もしたい、でもアイドル的でもありたい、という
いいとこどりの始祖っぽい感じは確かにあるよね
T:アイドル冬の時代とリンクして、そういうスタンスの
女性アーティストが増えていく、いわゆる「ガールズポップ」時代
彼女はその象徴というか
M:彼女も所属がヤングジャパンだから、今のアップフロントの系譜でしょ
ガールズポップというのはアイドルの変種かなとわたしも思う
新しいアイドルの一つの形という、共感型アイドルっていうの?
セックスのかわりに仲間意識を売るっつうか・・・
「年間チャート回顧」 ―1989― その2 アルバム編 part1

平井堅の今のヒット曲はおそらく
オンエア中のドラマ主題歌だからボツ
なんでしょうが、パソコン盗難に絡んだダークな噂が敗因かな?
安室奈美恵はゴリエに沖縄枠を奪われたかな?
やってる音楽が年配者には難解すぎるのも敗因?
中森明菜を含めて復活アイドルっていうのは来年のキーワードかも
また
TBS野球中継テーマのmflo Akiko Wada
日本テレビドラマ主題歌のコブクロ・D-51と
かつて「真っ赤なポルシェ」を「真っ赤なクルマ」に変更させた
NHK紅白の誇りは何処へ

一番の傑作が

グループ魂
大人計画の劇団員を中心に結成されたパンクコントバンド
破壊(阿部サダヲ・ボーカル)
暴動(宮藤官九郎・ギター&構成、演出) 他

せったいNHKは次の大河ドラマを宮藤官九郎に依頼しようとして
ゴマをすっている
。。。。。間違いないです :razz: :mrgreen:

宮藤さん出てくださいよぉ〜〜紅白審査員
僕バンドやってるんで出来れば歌で(冗談のつもり)
(キッパリと)じゃ!歌手で出場ですね
(暫し無言)
え。。。。。。。。。マジですか・・・・・

結局、話題作りと交渉材料?
クドカンさんは今年、映画でもドラマでも話題の人だった
ウチのドラマでは書いてなかったんだけど…(紅白担当者)

クドカンバンド「グループ魂」も出る
NHK側強引な説明に終始
知名度はないが、宮藤さんは有名
こんなサプライズもありでしょう

ドラマ「タイガー&ドラゴン」
初監督映画「真夜中の弥次さん喜多さん」
がヒット。舞台「純獣」で岸田戯曲賞を受賞
ただ、NHKでは役者としてドラマに出たことがあるだけで
うちのいろんな番組にも出てほしい(担当者)が本音

大河ドラマ、朝の連続テレビ小説など看板ドラマへの起用を含め
紅白を足がかりに若き才能の獲得に乗り出した思惑は見え隠れするが
決してすり寄ってるわけじゃないです(担当者)と強調

グループ魂 - bounce.com インタビュー

グループ魂の音楽が紅白OKなのなら
どうせなら佐野史郎バンドが見たかったなぁ

それに今年ブームに乗ったんだし
折角だからサンボマスターも見たかったなぁ・・・ :razz: :mrgreen:

◆EXILE辞退
 2年連続出場していた6人組ユニット「EXILE(エグザイル)」は
出場を辞退した
 今年元日に発売した3枚のベスト盤ではミリオンヒットを記録
人気ユニット「GLAY」とのコラボレーションでも話題を呼び
出演は確実視されていたが、今年は31日に千葉・幕張メッセ 
イベントホールで行われる公式ファンクラブのカウントダウンライブに出演するために紅白の出場は辞退するという
ほかにも昨年出場した平井堅らもスケジュールの都合により出場を辞退した

WaT史上最速初出場!メジャーデビューから一カ月未満
平成14年から約一年間、東京・渋谷区NHKの近くで路上ライブを行い
昨年2月にインディーズデビュー
一カ月未満での初出場に、遠藤プロデューサー
おそらく最短では
若いディレクターから要望があり、その敏感さを大事にしたいと思った
うちの裏で(路上ライブを)やっていたし
インディーズ時代の下積みもある。苦労人と思う