「切なさはモノローグ」の三日月さんから
「ミュージカルバトン」のバトンを頂きました
ネタに困る昨今なので助かります

Musical Baton ミュージカル・バトン
音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら
自分のブログ上でこれらの質問に答え
次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール
はてなダイアリー - Musical Batonとは
■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
3.48GB
■Song playing right now (今聞いている曲)

かつてのアイフルCMソング 辰田さやか 「恋人のように」(2001)
(作曲:杉 真理 編曲:嶋田陽一)
フレンチポップスを思わす軽快なメロディ
■The last CD I bought (最後に買った CD)

竹内まりや 「マンハッタン・キス / ミラクル・ラブ」(1992)
Amazonで購入した中古シングル
アルバム未収録の「ミラクル・ラブ」が聞きたくて
#牧瀬里穂のデビュー・シングルのセルフカバー
■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

山下達郎 「スプリンクラー」(1980)
月刊明星歌本で近田春夫氏が絶賛するも売れなかったシングル
珍しいソウルフルなナンバーでまさにヒート現象な夏の都会のBGM

浜田省吾 「ラストショー」(1981)
(編曲:水谷公生 コーラス編曲:町支寛二)
桂文珍のミュージックギャングというAMラジオで初めて聞きました
コーラスの見事さと間奏の十二弦ギターに魅了されました

杉真理 「ガラスの恋人」(1981)
(編曲:清水信之)
「NIAGARA TRIANGLE VOL.2」(1982)直前のシングル
蘊蓄のある誌と哀愁溢れるメロディーの名曲です

村下孝蔵 「初恋」(1983)
(編曲:水谷公生 コーラス編曲:町支寛二)
一番と二番で微妙に異なる綺麗なコーラスに感銘を受けました
哀愁と青春に満ちたアレンジも素晴らしいです

国安修二 「ねぇ」
(作詞:田口俊 編曲:水谷公生 コーラス編曲:町支寛二)
カーラジオで聞いた場所は今でも憶えています
思わず車を止めて聞き惚れたコーラスの見事さ
少しアダルトな過ぎ去りし青春の歌ですね
こう並べてみるとやはり”コーラスつながり”な印象の五曲
山下達郎 町支寛二 杉真理は日本の三大コーラスアレンジャーです
余談ですが山下達郎さんのシングルには
浜田省吾作品「二人の夏」ライブ演奏が収録され
#コンサートで共演したことも
夫人の竹内まりやさんは杉真理さんの大学音楽サークルの後輩
#でも何故か”すぎクン”と呼ばれる
町支寛二さんと杉真理さんは須藤薫さんのアルバムで
コーラスセッションされてました
杉真理さんの「Key Station」の歌詞には山下達郎・浜田省吾が実名で登場し
浜田省吾さんはコーラスでも参加されてます
バトンがまわってきたけど、止めてもいいのかなあ
と悩んでいる人は・・・・・・すっきりした気分で
止めてしまってください
Musical Baton ミュージカル・バトン!
(歴史+回答つき) [絵文録ことのは]2005-06-14
ということでバトンを渡す相手5人が
そんなに思い当たらない為
ここで止めさせて頂きます・・・ 